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タイム補正について

馬場によるタイム補正
芝の場合 良が基準
稍重・・・+0.5秒
重・・・+1秒
不良・・・+2秒
ダートの場合 良が基準
稍重・・・-0.5秒
重・・・-1秒
不良・・・+0.5秒

※おそらく重適正Bが基準。A以上でこれよりタイムがよくなる可能性があり、C以下だとこれよりタイムが落ちる可能性あり。


年齢によるタイム補正
公式サイトより
2歳時 シーズン6月4週以前 最大2~3割のマイナス補正
3歳時 シーズン6月2週以降 補正無し

※2歳時6月4週以降から、週を重ねる毎に補正が緩和されていき、
 最終的に3歳6月2週時点で補正が無くなるといった形になります。


条件によるタイム補正
1000万下以上が基準
500万下・・・+0.5秒
未勝利・・・+1.0秒新馬・・・+1.5秒

※年齢によるタイム補正が無くなる6月2週以降、条件によるタイム補正も徐々に緩和されていく?
  古馬(4歳以上)の場合、500万下と1000万下でタイムに変化なし。  
  また、500万下でも特別戦は補正がかからないようです。
  新馬・未勝利に関しては誤差が大きく、まだ正確には分かりません。
   ペースによるタイム補正普通が基準ややハイ・ハイペース逃げ・・・+0.4秒先行・・・+0.2秒差し・・・-0.2秒追    込・・・-0.4秒ややスロー・スローペース逃げ・・・-0.4秒先行・・・-0.2秒差し・・・+0.2秒追込・・・+0.4秒※必   ずしも補正は発生しません。


斤量によるタイム補正
公式サイトより
54kgを基本値とし、少ないほどプラス補正が、多いほどマイナス補正が発生します。
また、斤量が56kg以上で以下の条件に該当する場合は、上記補正以外にさらに若干のプラス補正が発生します。
・体力がC以上
・調子のグラフが頂点に近い状態
このプラス補正は、体力が高いほど効果が高くなります。



上がり馬補正
以下の条件全てに該当する場合、若干のプラス補正が発生します。
・前走との間隔が8週以内
・前走の結果が3着以上
・成長型が早熟、超早熟以外
・競走馬の成長状態が「成長中」
・調子のグラフが頂点に近い状態
前走の結果が良いほど、また、成長スピードが遅い程プラス補正効果が高くなります。
※「成長中」とは、メールによるコメントで「徐々に~」、「ピーク」の2つの状態を指します。  
成長タイプ普通以上の馬の好走が目立つのは、この補正が関係していると思われます。


テッポウ補正
以下の条件全てに該当する場合、若干のプラス補正が発生する可能性があります。
・前走との間隔が12週以上
・競走馬の成長状態が「成長中」
・調子のグラフが頂点に近い状態
・気性がA以上
気性が高いほど、プラス補正が発生する可能性が高くなります。
また、プラス補正が発生しなかった場合は
2分の1の確率で若干のマイナス補正が発生します。



不利枠補正
逃げ・先行馬の場合は頭数÷4(切捨て)
09~11頭:外から2頭
12~15頭:外から3頭
16~18頭:外から4頭
差し・追込馬の場合は頭数÷3(切上げ)
09頭:内から3頭
10~12頭:内から4頭
13~15頭:内から5頭
16~18頭:内から6頭
8頭以下では不利は発生しません。
また、競走馬の「気性」が高ければ高いほど不利枠補正は発生しにくくなります。
補正値
[逃げ][追込] =+0.4秒
[先行][差し] =+0.2秒※昔のデータなので、この補正値は正しくないかもしれません。

矯正具によるタイム補正
気性、根性がB以下の場合、矯正具を付けることによって0.2秒程度タイムが速くなります。
しかし、A以上の馬に矯正具を付けると逆にタイムが遅くなることがあります。



騎手によるタイム補正
・勝利数による補正・・・50勝以降、徐々にプラス補正。100勝以降は変化なし。
・重賞勝利による補正
 重賞の場合、入着するだけでも徐々にプラス補正が発生するようになってきます。
 G1を勝つと効果覿面、G1を5勝以降は変化なし。・・・と、昔から言われてきましたが、実際は私は少し違うように感じます。実際はプラス補正ではなく、この条件に満たない騎手にマイナスの補正がかかっていると考えられます。なので、弱い馬を騎手で勝たせることはできないです。
あくまで馬7・騎手3と言われますからね。馬9・騎手1だっけ?笑


能力計算式 医龍氏式
芝の場合  ・・・SP+ST+瞬発+(根性+気性+PW+芝適正)×0.5
ダートの場合・・・SP+ST+PW+(根性+気性+瞬発+ダ適性)×0.5

※SP=スピード、ST=スタミナ、PW=パワー

 E=1、D=2、C=3、B=4、A=5、S=6、SS=7に換算
 能力オールAで25、オールSで30、オールSSで35この式が言わんとしている事は、芝とダートで重要なパラが異なるということです。
瞬発は芝の重要な要素、パワーはダートでの重要な要素、といったところです。実際、芝の適正のほうが悪い(とレース後指摘される)場合でも、芝のほうがタイムがよかったりします。それは、芝よりダートのほうが適正が高くても、パワーが低く瞬発が高いために起こる現象です。 現相場眼利用時の計算式(現在主流)
現相場眼で見ることの出来るグラフ(左のグラフ)で、ゲートを除いた7つのパラメータ(スピード、スタミナ、気性、根性、瞬発力、パワー、持続)の足し算。
SSを5、Sを4として計算。オールSで28、オールSSで35。表記方法は「☆34」などと表される。

※能力がAなら3として計算できますが、D以下は計算できなくなるのであくまでも強い馬の計算に使いましょう(笑


ではこのへんで(´∀`*)ノシ バイバイ
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